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desknet's SSSのご紹介

こんにちは、KAZです。

本日も、引き続きdesknet's SSSの
ご紹介いたします。

SSSの日報集計機能は、日々営業マンが作成する
日報データを集計、分析する機能であることは
前回お話させて頂いたかと思いますので

今回は、実際にどのようなデータを集計出来て
どういった活用が出来るのかといった部分を
ご紹介いたします。



1.jpg

上の画面がdesknet's SSSの日報集計機能メニューとなりまして
こちらから、各種集計データを確認することが出来ます。


まずは、商談状況・履歴メニューからご紹介。
このメニューを選んで頂きますと、営業マン個人ごとの
商談状況一覧および訪問履歴を確認することが出来ます。

2.jpg

上の例は、第一営業部の田中さんの持っている案件の
商談状況一覧確認画面です。

この画面では、実際に田中さんの持っている案件が確度別に
一覧で表示されております。

現在田中さんは、受注確定案件が10件、確度90%以上のヨミが1件
確度70%のヨミが3件それ以下の案件が7件となっており
この画面からは、田中さんは受注確定案件の件数はある程度持っているが、
その後の受注に繋げる為の案件数が少ないというが分かります。

この結果を受けて田中さんが行なうべき、次なる行動は
新規案件の発掘と継続商談案件の確度を高めることに
注力した行動ですね


では、実際にどういったアクションを起こして新規案件の発掘と
継続商談案件の確度を高めるのかといった部分は
実は商談履歴の中にそのヒントが隠されています。

商談履歴は、各案件の見込度をクリックすることで
確認していただく事が可能で、商談の最終結果に至までの
過程を追うことが出来るようになっており、
各フェーズごとの営業日報を1つずつ確認していただく事が可能です。

この各商談フェースごとの日報には、どういった経緯から
商談が発生したのか(商談発生源)といった内容から
どういった機能をどういう形で提案して次のフェーズに
進むことが出来たのか(商談継続要因)といった情報が
詰まっておりますので、このデータを確認することで
商談発生源の確保と商談継続させるためのノウハウを得る事が
出来るわけです。

次回は、顧客情報メニューのご紹介をいたします。


それでは、今日はこの辺で。。。See you!


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